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2007年03月12日

簡単なバックアップ法 その2

今回は前回紹介したバックアップを定期的にスケジューリングする方法を

紹介します。

既に知っている方もいるとは思いますが、Windows98以降から

このスケジューリング機能がサポートされています。

因みにこれ以前は、コマンドプロンプトを起動して設定するのが

一般的でした。

以下、その設定方法です。


1.
 スタート → ファイル(プログラム)名を指定して実行 →
tasks と入力します。

2.
 起動したら、「スケジュールされたタスクの追加」をダブルクリックします。

3.
 画面の指示に従い進んでいき、「実行するプログラム」の画面で、
参照ボタンを押して、先日保存したwsfを選びます。

4.
 タスク名に名前を付け(名前は自由)、実行間隔を選択します。

5.
 選択した実行間隔に応じて、開始日時、時刻などを設定します。

6.
 以降、画面の指示に従って進み、に完了ボタンを押します。

7.
 4で付けたタスク名が画面に表示されていれば、設定完了です。
これ以降、表示されているスケジュールに従い、バックアップが行われます。


※ このスケジュールは、PCが起動されていることが前提となります。
 (一部、例外もありますが…)


このタスクスケジューラは、これ以外にもいろいろな用途で使えます。

例えば、スキャンディスクやデフラグ(ディスクの最適化)などはもちろん、

指定した時間にPCの電源断なども可能です(←この方法をお知りになりたい方は

別途コメント等でお問い合わせ下さい)。

というわけで、2回にわたってバックアップに関する記事を掲載しましたが、

前回の話は難しい話もあったかもしれませんが、

スクリプトの中身などは特に知る必要はないので、そんなに難しく考えなくても

大丈夫です。

あと、前回のスクリプトは内蔵のディスクだけでなく、外付けのディスクでも

Windows上で認識さえしていえれば問題なく使えますので、興味のある方は

是非お試し下さい。


前回も書きましたが、バックアップはホントに重要です。

今は問題なくても、明日は大丈夫っていう保証はどこにもありません。

もしバックアップされていない方は、どんな方法でも良いので、

バックアップをとっておくことを強くオススメします。


さて、今週からまた1週間始まりますね。

忙しさもまた押し寄せてきて、状況によっては更新頻度も減るかもですが、

お時間ある方は是非遊びに来てくださいね。

よろしくお願いします。





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posted by たいほん at 00:11 | Comment(8) | TrackBack(0) | Windows Tips(Windows全般)
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