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2007年03月01日

SYSTEMINFO…

いきなり横文字が書いてあって、何のことだかさっぱりですよね。

今回は久々にPCで役に立つことを少し書こうと思います。

まず、コマンドプロンプト(スタート → プログラム →

アクセサリ → コマンドプロンプト)を起動してみて下さい。

そうすると、黒い画面が表示されると思います。

これがコマンドプロンプトです。

って、「こんなの出てきても、何もできないよ!!」

まさに、そう思った方はその通りです。

Windows95以前は、このコマンドが中心で、

何をするにもコマンドベースでPCが動いていました。

今は画面をマウスでクリックしたりすることで、

殆どのことができてしまうので、コマンドの必要性が減りましたが、

仕事で使う分には、かなりの力を発揮してくれます。

例えば、

「CドライブにあるAというフォルダの中のファイルを消して、

それから、DのドライブにあるB、Cのフォルダを消してから、

Eという名前で別のフォルダを作成する」、

などといった場合、画面操作で行うと、

何度もマウスでクリックしたりしなければならず、

非常に操作が煩雑になります。

が、しかしこのコマンドを使うことによって、

目的の動作が簡単にできちゃうっていう優れものなんです。

一行一行命令を書いておいて、このファイルを名前をつけて

ファイルの後ろの拡張子を「〜.bat」と保存しておけば、

次回以降は、このbatファイルを起動するだけでOKです。

例えば、この場合だと、


DEL /Q C:\A\*.*
RMDIR /Q D:\B\
RMDIR /Q D:\C\
MKDIR D:\E\


なんて感じで作っておいて、これを例えばメモ帳などで編集して、

「TEST.BAT」と名前をつけておくだけで良いんです。

他にも色々なコマンドがあるので、興味のある方は、

コマンドプロンプトの画面で、「HELP」と入力すれば

リファレンスが見れるので、見てみると良いと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、

今回の表題である「SYSTEMINFO」ですが、

コマンドプロンプトの画面で、「SYSTEMINFO」と入力すれば、

使用しているPCのシステム情報がかなり詳しく表示されます。

ただ、私が動作確認したのは「Windows XP Professional」なので、

これ以外のWindows 2000以前や、Windows XP Home Editionでは

エラーになるかもしれません(環境がないので動作未確認です)。

もし、Windows XP Professionalを使っている方であれば、

問題なく使用できるので、一度見てみることをオススメします。

仮にPCが何らかのトラブルに見舞われて、

有識者に自分のPC環境を伝えるのにも便利だと思います。

今回は内容が難しかったかもしれないですが、

要はWindowsでこんなこともできる!ってことを

伝えたかったんです。。。

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前回のクイズの答え


あるほうの文字を良く見ると、

言葉の後ろに『箱』がつきますよね。

まさに、これこそが答えです。


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今回のクイズ

あるなしクイズ

難易度:★★★★☆


ある     なし
==========================
和食     洋食
歌      ハミング
体操     ストレッチ
味噌・砂糖  塩・胡椒


ヒント:隠れやくっつきではありません。。。



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posted by たいほん at 01:19 | Comment(6) | TrackBack(0) | Windows Tips(Windows全般)
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